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10/25 リハビリ走 猪名川周辺

今日は腰を故障した後の初めての練習走に行ってきました。練習といっても、リハビリを目的としたツーリングペースで50kmを2時間で走っただけだけど(´・ω・`)

ええ天気じゃあ・・・
001_20121025201935.jpg

ルートは猪名川のイオンモール(旧ジャスコ)を出発して阿古谷方面へ。猪名川町を縦に縦断した後、再度阿古谷から一庫方面に走りに行っています(10/25夜現在表示が調子悪い?)


故障から立ち直ったばかりなのであまり極端に強度は上げられない。基本マターリな感じでギアを軽めにして軽快に走るスタンス。それでもひたすら平坦が続く道路に入ったらついつい下ハン握り締めて加速してしまったぜフゥハハハーハァー・・・・・やりすぎて脚を数回攣ったのはナイショ('A`)
以前巻いたバーテープ、リザードスキンDSP2.5mmもなかなかいい感じ。ガタガタ道でも衝撃を吸収してくれるし、前述の加速時に下ハンを握ったときもしっかりとグリップが効いて保持しやすかった。あと、何故かずっと握り続けたくなるほどの手触りがグッド、ロングライドでも役に立ってくれそうだ

以前走ったときより大分ブランクが空いてしまってうまく身体が動くかどうか不安だったけど、思ったより調子がよくて良かった。でも、体重や体脂肪は一気に増えて筋肉は逆に落ちてしまったのでベースからトレーニングをする必要がありそう。次の大会の予定は特に無いのでじっくりと調整をしていきたい

はじめてのバーテープまきまき リザードスキン DSP2.5mm

うははwwwww腰はぶっ壊すわ、動けないから体重増えて筋肉全部吹っ飛ぶわ、おまけに転職試験しくじるわで

        *'``・* 。
        |     `*。
       ,。∩      *    もうどうにでもな~れ
      + (´・ω・`) *。+゚
      `*。 ヽ、  つ *゚*
       `・+。*・' ゚⊃ +゚
       ☆   ∪~ 。*゚
        `・+。*・ ゚

あ、どうも。それでも私生きてます

本日医者に行くと神経ブロック注射を数発アッー!!強度低めなら自転車乗っていいよと言われたので徐々に乗っていこうと思います。なので、次走るときの為に痛んだバーテープを交換しようと思いショップに行ってきますた

意外と深いバーテープの世界。自分が今まで使っていたOGKのBT-02は触り心地と薄さがうまく合わさって非常にいい感じだった。これを超えるバーテープはないかずっとバーテープ売り場でうんうん唸ってました。サドルやシューズと同じく身体に触れる部分、しっかり悩んで後悔しないようにせねば
コルク製、コットン製、何かの新素材・・・?色々見てるうちに結局買ったのはリザードスキン DSP2.5mmでした。こいつはリザードスキンのバーテープのうち中くらいの厚みの製品。他のバーテープより割高の2800円くらいで買ったけど、まあなんとかなるでしょ(´・ω・`)

家に帰ったら早速ハンドルに巻きつけ作業。しかし自分は今までバーテープを巻いたことが無い。ここはネットや雑誌の力を借りて図解などを参考にしながら悪戦苦闘。もうエルゴパワーのフードをひたすらめくったり戻したりするのは嫌だお・・・
トライアンドエラーを繰り返すうち、やっと納得のいく巻き方になったので、すかさずブラックテープをぐるりと巻く。電工用テープなら使い慣れてるぜヒャッハー!!ということであとは適当に化粧テープを貼って完成、長かった・・・

TCRと比較。あちらはジャイアント純正のコルクタイプ。フラッシュに反応して名札が光っとる
003_20121022225039.jpg

横から。前のバーテープ(OGK BT-02)に比べて黒光りがあり、テカる
ちなみに今回の巻き方は内巻きと呼ばれる巻き方で実施。力がハンドルに伝わりやすいそうな
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巻き終わった達成感が消えぬうちにグローブを装備して先ずは上ハンを握ってみる。・・・噂どおりのグリップだ、その上、バーテープそのものが衝撃吸収する感じがするのでアルミハンドル(3T エルゴノヴァプロ)の欠点である不快な振動を減らす効果も期待できそう。はよロングライドしたいなあ(´・ω・`)
次はスプリントやアタックの時に握る下ハンをがっしり目に掴んでみる。・・・前のバーテープよりぐっと力が入る感じがする、気持ちだけならスプリント賞ゲットだぜ!エルゴパワーの親指レバーへのアクセスも問題なし、ここぞというときに期待できそうだ。あと、心配していたエルゴパワー周辺の巻きミスはなかった、よかった。これ以上やり直しは勘弁だぜ!

今すぐにでも走りに行って実際の感触を確かめてみたい。しかし明日は雨・・・これ以上自転車乗れないと発狂する!あばばばばばばばwwwwww

ぎっくり腰になりますた

事の始まりは昨日の夜だった
昨日は脚の筋肉痛や疲労感を感じて自転車を休んで自宅でゆっくりしていたのだが、夜になると腰に違和感が出てきた。腰痛はいつもの事だから背伸びをすればマシになるだろうと思ったら・・・

あqwせdrftgyふじこlp!!!

身体が崩れ落ちる前に机に手を付いた!しかしこの状態から動けない。間もなく下半身がガタガタと痙攣し出し、耐え難い苦痛が自分を襲う
結局十分くらい時間をかけてベッドに入ったが、寝ようにも痛みが酷く寝付けない。寝返りをしたり足を動かす事もできない、ひどい夜を過ごした

翌日、まともに動かない身体を引きずって整形外科へ。診断の途中でレントゲンを撮ろうとしたが、台の上に登るのが精一杯で撮影に必要な体位をとることができない。撮影は中止、そのままレントゲン室内で強力な痛み止めの注射をブスりとやってもらう
最終的な診断結果は、やはりぎっくり腰。しかも、レントゲンを撮ることができなかったので断定はできないがヘルニアの可能性もありとのこと。数日間は絶対安静、自転車は無論しばらくお預け。なんとも最悪な有給連休の最終日になりました。いや、職場に言ったら休めと言われたのであと2日休みが延びるんじゃ・・・でもこんな形の休暇は嬉しくねえ!

10/14 100マイル走 猪名川→加東→明石→神戸→猪名川

今日は100マイルのロング練行ってきました

いつものログ


出発から到着まで7時間半、平均移動速度は26.8km/hでした。うーん、やはり身体鈍ってるなー
普段ロングライドする時はシャマルを装備して行くけど、今回は交換が面倒だったので、サドルバッグにチューブラー用のパンク修理キットを詰め込んでボーラのまま出撃してまつ(´・ω・`)なので元気なうちは平地をヒャッハー!できるのですが、終盤になるとそのツケが回ってきて疲れて脚が回らなくなってしまうま。やはりこのホイール、乗り手の体力を奪っていくわ・・・

PARISとTCRを(再び)検証してみる

Q.最近走れてないんじゃないの?
A.これ以上走らないと発狂して死んでまうので走ってきましたYO!!ほら、証拠のログ!

堺浜周回練と

地元猪名川をぐるーっと


今回は走行記録ではなくて、普段使っている自転車の違いを検証してみまつ。
以前に似たような記事
があった?あの頃とはポジションや諸々が違うからリニューアルだよ!

ということで再び自転車紹介。写真撮るのマンドクセなので使いまわし

【ピナレロ PARIS 50-1.5】
画像 054

コンポ:カンパニョーロ コーラス2011+シマノFD-6700
ホイール:カンパニョーロ ボーラワンorシャマルウルトラ
タイヤ:コンチネンタル コンペティションorコンチネンタル GP4000S
ペダル:ルック Keo Blade Carbon クロモリ
サドル:フィジーク アリオネバーサス
ギア構成:F50-34(コンパクト) R12-25

このチラシの裏的ブログで一番出てくるメインバイク。レースからロングライドまで何でもいけるが、コンパクトクランク車なのでちょっとした下り坂でも加速が頭打ちになりやすい欠点を持つ。ノーマルクランクほすぃ・・・
あと、FDだけシマノのFD-6700を装備してます。何故そんな装備なのかは、コーラスFDをブッ壊した代用品変速性能の向上の為

【ジャイアント TCR2010】
002_20120109225143.jpg

コンポ:シマノ アルテグラ6700
ホイール:シマノ WH-6700
タイヤ:ヴィットリア ルビノプロ3
ペダル:ルック Keo2MAX
サドル:フィジーク パヴェCX
ギア構成:F52-39(ノーマル) R11-25

ローラー台に乗るときは大抵アルミフレームなこいつ。フレームの造りはPARISの左右非対称設計やオンダ形状と違って特徴的なものは殆ど無い、基本に忠実。ただ、ジャイアント得意のスローピングがきついフレーム形状のお陰か、ハンドリングがやたらクイック。最近サドルポジションを思いっきりあげますた

この二台、素材はそれぞれカーボンとアルミと全く別物の素材で作られている。PARISは多少荒れた路面でもハンドルやサドルにちょっと振動が伝わる程度で特に問題は無いが、アルミフレームのTCRで荒れた路面に突っ込むと思いっきりガタガタと振動が伝わる。振動吸収?何それ食えるの?である

次に平地性能。PARISの装備しているのはコンパクトクランクなので、下り基調でアタックをすると55km/hくらいでアウタートップが回りきってしまう、これは下り坂のあるレースでは致命的である。あと、頻繁にFDを操作するのが面倒。自分は面倒なのが嫌いなので、平地に限っては常にチェーンをアウターにかけている
対してTCRはノーマルクランクで大きいチェーンリングを装備している。下り基調でも安心してクランクを回し続けられる。あと、アルミフレームだからなのか、クランクに入力した力がタイムラグなしで即座に推進力に変わる。下ハン握って思いっきりもがくと面白い加速を見せてくれる

登りに関してはどちらの自転車も同じくらい。ポジションを弄ったせいか、TCRは以前よりも登りが苦にならない。ただ、坂がきつくなると、ノーマルクランク装備がアダとなる。PARISならギアを軽くして休憩できるが、TCRはケイデンスを維持してひたすら前進あるのみ、休むことは許されないのだ!それでも、脚力が尽きるまではリズムに合わせて軽快に登ることができる

この全然違う二台のロード。これからも引き続き乗り比べを行って違いを確認していきたい
プロフィール

shimesaba

Author:shimesaba
六甲山のふもと神戸市を拠点に走り回る自転車乗り
機材はピナレロ パリ50-1.5(2011)に乗っています
よく走りよく登る。そんなサイクリストになりたい
ついったで駄文を垂れ流しています:@saba0208
自転車の詳細はこちら http://mybike.jp/bike/2891

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