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11/8 三田ループ周回練 自転車に走らされる

今日はシフトが公休日!ロングライドやって鈍った身体を動かすぞー!と意気込んでいたが、連日の激務のせいで昼まで体が動きませんですた。それでも昼過ぎからはきっちりと走ってきたんじゃ・・・

今回の練習場所は全長約21km程の三田ループ。地元ローディーの間では有名な周回練習スポットである。スタート地点は郵便局前に設定


自宅を出て45分。アップが終わった頃にちょうど現れるこのコースは、ひたすらに長い直線とたまに現れるちょっとした峠が特徴。コースの特性上ロードだけでなくTTバイクもよく走るそうだが途中の激坂はどうやってクリアしているんだろうか?

とりあえず練習開始。スタートの郵便局前を勢いよく飛び出す。7km以上もある平坦ストレートをガンガン踏んでいく。いや、この感覚はおかしい、まるで自転車がもっとペダルを踏めと言っている様だ。ほんの僅かに登り基調だが35km/h巡航で突っ走る。ヘアピンを曲がって南へ。次は若干の下りなのでスピードを5km/hほど上げる

お次は斜度10%以上の激坂。ダンシングを利用して攻略するが、日ごろの不摂生が祟ってうまくリズムよく登れない、ここで少しペースダウン。登りきった後はダウンヒル、この前ボーラに貼り替えたばかりのミシュランサービスクールスがグリップ力を発揮して滑るように高速コーナーをパス!この名も無い峠をうまく越えられたら残りは半分ですねん。たまに僅かな登りがある程度で基本は平坦なので自転車に言われるがままとにかく四の五の言わずペダルを回し続ける

そして一周目ゴール。記録は39:51だった。ぎっくり腰で負傷したり、仕事が多くてうまくトレーニングできてない割には悪くないタイムじゃなイカ?

ちょっと休憩したら二周目アタック開始。前半は一周目と同じような感じで走ることができたが、後半は流石にオーバーペースが祟って減速。しかし最後は気合を入れて思いっきりゴールスプリント。記録は41:15

ちょっと走行距離は物足りない(コース往復と練習合わせて80km)ものの、久しぶりに高強度の練習ができました。しかし、今日の練習で感じたのは、自転車がライダーに「もっとペダルを踏め、回せ!」と言って来ると言う話は本当なんだなあということ。脚は完全に売り切れるまで酷使したのはもちろん、身体の方も限界まで追い込まれたようで、練習が終わって帰宅途中はもうボロボロ、平地は全然速度が上がらないし、普段余裕で登る坂もギアをかなり軽くしないと登れないほど。気を抜くと魂が極楽浄土に逝きそうな感覚を感じるほどの練習は久しぶり。こりゃ明日はきっと筋肉痛だね!

9000系デュラエースの導入がケテーイしますた


 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   ショップに行ってデュラエース9000を注文してきたぜ!
       ∧_∧ / /    イヤッッホォォォオオォオウ!
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +
     〈_} )   |
        /    ! +    。     +    +     *
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||
――――――――――――

非常に悩んで悩んで、悩みぬいた末、結局新型デュラエースを購入することにしました
ここに至るまでは様々な葛藤があったのじゃ( ;∀;)

平地系レースに良く出る割に、六甲山以外で激坂登ることないのにコンパクトクランク装備はナンセンスだなーと思っていたのでノーマルクランクセット導入を考え始める

この際非純正のFDを元に戻したり、スプロケやBBを更新しよう!

上記のパーツを揃えていくとやたらコストがかかることが判明

おいおい10万円近くかかるぞ、これだとあと数万出したらデュラエース買えちまうぞ!

ならばあと数万出してデュラエース買おう!

(゜д゜)ウマー

もちろんカンパのエルゴパワーの握り心地はずっとナデナデしたいくらい素晴らしいものがあるし、ブレーキフィーリングも自分好みだし、所有しているホイールがカンパばかりだけど、それでもデュラを導入するのは

1.ちょっとした修理なら自分で出来るようになる
例えばチェーン交換をする時、カンパの場合は専用のチェーン切りがないとチェーン交換が出来ない、しかもえらく高価ときたもんだ。シマノのチェーン切りならある程度リーズナブルで入手しやすいし、何回も切ったり繋いだりしたことがあるのでわざわざショップに修理依頼しなくてもモノがあれば自分でできちゃう。工賃浮くよやったね!

2.新型はSTIが小さくなって握りやすくなった
これは新型デュラの特徴の一つ。今までのぶっといブラケットが嫌でエルゴパワー使っていたけど、その必要はそろそろなくなりそうだ

3.フロント変速系の性能や信頼性が向上する
デュラ導入の最大の動機かも。今まではなかなかセッティングが決まらない変速機やよく落ちるチェーンに悩まされてきた。フロント変速に定評のあるシマノ製コンポを導入すればこの悩みから解放してくれるはず!

あとは実際にショップで話を聞いたり見積もりだして決断をするだけ。自分の場合はカンパホイールユーザーなので、本当はカンパが出すシマノ11速用フリーを装備しなければならないが、いつ発売されるか未定とのこと。しかし、カンパ11速のスプロケを装備しているならとりあえず動くとの説明を受け、デュラエースのフルセット(8点セット)からスプロケを抜いた状態で工賃を含めた見積もりを出してもらう。すると18万丁度くらいのお値段が提示された。少し悩んだ末、店員さんに購入の意思を伝える。これで俺も新型デュラユーザーだぜ!金銭面は魔法のカード分割払いでなんとかすればよいのだフヒヒヒヒヒ。スッとサイフからカードを出そうとする

しかし、クランクセットの希望ギア(53-39)を伝えると店員さんの表情が曇った。その組み合わせは欠品中なので取り寄せになるらしい。ぐぬぬ・・・出したカードを再びサイフに戻す。仕方が無いがそこまで急ぎではないし、発注をかけてしばらく待つことになりますた('A`)

チューブラータイヤ交換 ミシュラン Service Course(サービスクールス)

当分の間レース出る予定ないしシャマルとGP4000Sがあればええやん。と思っていたのだけど、やはりラテックスチューブラーの乗り心地を再び味わいたいということで・・・

買ってしまった。ブツはミシュラン Service Courseというタイヤ。日本語読みだとサービスコースとかサービスクールスと色々あるけど、サイスポだとサービスクールスと紹介していたので当ブログではそれに倣います。実はこのタイヤ二度目、本当はCorsa Evo SC欲しかったけどおかねないの(´・ω・`)
002_20121102220629.jpg

チューブラータイヤの交換はWOとは全く違う。自分のやり方はカッターナイフを利用して装備中のタイヤ(コンチネンタルコンペティション)を切断。切ったところからべりべりべりとリムからタイヤを剥がしてポイッ。日ごろの行いがいいのか、チューブラーテープはリムに残らず全てタイヤ側にへばりついた状態で剥がれてくれた。これでリムを掃除する手間が省ける

何もなくなったリムに今度はチューブラーテープを貼る。自分が使うのはミヤタ製。サービスクールスにはリムセメントが付属しているけど使わない、テープでも接着力に不安持ったことないし塗るの面倒だし次タイヤ剥がすときリムーバ使ったり云々でややこしいことになるし・・・

テープをリムの上にぐるりと巻いたら次はタイヤをリムに乗せる作業。前のコンペティションはこの作業がとてつもなく大変で作業終了まで何時間もかかったが、このタイヤはすっごく素直にリムに乗っかってくれる。所要時間2分程度であっという間。WOタイヤ嵌めるより速いNE!!

適度にセンター出しをし終わったら、最後にチューブラーテープの剥離紙っぽいプラスチックをビーーっと剥がして作業終了。あとは数キロ程度軽く乗車すればタイヤとリムが完全にくっついて競技走行が可能になる。いきなりハイペースで飛ばすと接着不十分なところからべりっと行く可能性があるので注意

実際に今日練習走しようと思ったけど、ここ最近の仕事の影響でばたんきゅーしてしまったのでまた今度の機会に

10/30 練習走 猪名川→三田ループ東

今日は夜から仕事なので軽く50kmほど走ってきました。ホントは75kmくらい走りたかったけど仕事が結構ハードなので自重

ログ。最近表示がおかしい、なんでだろうね


ルートは猪名川町を北に縦断。西峠を越えたら篠山方面に行かずに途中で左折し、地元ローディーが周回練習でよく使う三田ループのコースのうち東の直線を南下する感じ。ヒルクラとひたすら長い平地両方味わえる(゜д゜)ウマー

走り出しはいつものイオンモールから。北に進路をとり西峠を越える。西峠はヒルクラTTの計測地点だがトレーニングが不足していて身体が出来ていないので今回は計測せず。ダンシングを使ってさっさと乗り越える
三田ループの東の道路に入ると信号も何もない直線が広がる。下ハンを握って淡々と漕ぎ続けるがこの日は向かい風だったのでちときつかった。パワーないからすぐ速度落ちるねん(´・ω・`) 今回は東の道路を南下しただけだが今度はしっかり三田ループを周回練習で使ってみたい

この後は県道68号経由で帰宅。気持ちよく汗を流せたよ!

アリオネバーサスを色々調整してみた

ちょっと長めの練習走やロングライドをしていると、そんなに酷くはないのだけど股間に痺れが出てきたりする。うーむ、これはひょっとして今使っているサドルのアリオネバーサスが合ってないのかな?別のサドルに買い換えようかな?と考えていたのだが、そこまで症状は深刻ではないし、無駄にお金を使うよりもポジション調整して改善をしてみようということで、本日は久しぶりにサドルポジションを弄ることにした

股間の痺れ、何か思い当たる節は無いかな・・・そういえばサドルの高さは初期から何センチも上がっているのに前後位置は全く変更されていない。シートポストは若干後ろに突き出ているので、これではサドルがどんどん後方へ行ってしまう。普段の乗車姿勢を思い出すと、常にサドルの前方のほうに座っていた気がする。これではアリオネバーサス自慢の溝構造がうまく機能しないし、股間を余計に圧迫してしまうだろう

ということでサドル位置を一気に2cmくらい前にだしますた。ネジの頭がなめてしまっていたので取り外しに苦労したが割と重量物っぽかったサドルバッグ固定用のブラケットも除去。これで100gくらい軽量化に成功
001_20121027201002.jpg

調整した後は軽く実走。もはや定番と化しつつある阿古谷~杉生の約30kmのルート


乗り出してすぐに以前との違いに気づく。サドル位置を2cm前に動かしたのは正解のようで、サドルの一番いい所にお尻を置く事ができた。まだ長距離を走っていないので確信はもてないけど、アリオネバーサスの溝が機能しているのか、股間の圧迫感が以前よりマシになっている。この調子ならロングライドに行っても股間の痺れを気にする必要はなくなるかも

ヒルクラでは、サドルレールに装備していたサドルバッグ用のブラケットを取り外したお陰かダンシングが以前よりもやりやすくなった印象。シッティングでは、以前だとサドルの上を頻繁に尻を動かしていたが、サドル位置を見直した今回は常に一定の場所に尻を置いて坂を登ることができた。ただ、骨盤のところの筋に若干の違和感を感じた為、道中でサドル高さを2mm程度低く調整した

そして平地巡航。下ハンを握って40km/h巡航する、自分が自転車に乗っているとき一番好きなシチュエーションだ。するとサドルが・・・消えた!?という域までは達していないがかなりいい印象。尻が安定してペダルが回しやすい、これはビワイチ等の平地が多いロングライドで有利になるだろう。とにかくペダルを回すのが楽しい!楽しすぎて気づいたら家の前だった。今日は走り出しが遅かったので1時間で走行終了したけど正直この程度の距離じゃあ物足りないのお(´・ω・`)

今回の教訓としては、着座時の違和感をすべてサドルのせいにしてしまう前にポジションを調整する等して確認作業をする事。当たり前のことだけど今まで疎かにしていた、恥ずかしい・・・

ポジション調整で不満点が解消されたみたいなのでサドル買い換えはなかったことになりました。今後も引き続きレースやロングライドで苦楽を共にしてきたアリオネバーサスにお世話になります
プロフィール

shimesaba

Author:shimesaba
六甲山のふもと神戸市を拠点に走り回る自転車乗り
機材はピナレロ パリ50-1.5(2011)に乗っています
よく走りよく登る。そんなサイクリストになりたい
ついったで駄文を垂れ流しています:@saba0208
自転車の詳細はこちら http://mybike.jp/bike/2891

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