スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

山岳練 六甲山ヒルクラスポット巡り

今日の練習は六甲山に篭ってひたすらヒルクラTTに挑戦しました
最初は距離を稼ぐ平地メインの街道練習か、それともヒルクラ能力強化を狙った六甲山山篭りかで迷ったが、最終的に後者の練習をすることに・・・


練習方針が決まったので、次は練習の内容について考えた。六甲山には色々なヒルクラTTのコースがある。長時間激坂と戦わなければならない逆瀬川、距離は短いが気が抜けない坂が多い表六甲。ゆるやかで登りやすいが常に高速をキープしなければ好タイムが出せない西六甲ドライブウェイ等、一つの山で異なった性格のコースに挑戦できるのだ!
そこで自分は考えた・・・

じゃあいっそ全部巡ってしまえ!!

ということで昼飯を食べた後すぐ練習に出発した
今回は、逆瀬川→裏六甲→表六甲→神戸森林公園~丁字ケ辻(西六甲)の順に登った
【逆瀬川】
まずはアップを兼ねて西宮経由でぐるっと六甲山の東へ迂回
到着して、少し休憩をした後スタート・・・したのはいいがFDがアウターに入らない病を発症。すぐにスタート地点に戻ってサドルバッグに入れていたドライバーでFDのアウター側のネジを調整して応急処置。逆にアウター側にチェーンが落ちやすくなったがエルゴパワーの操作を慎重にすれば大丈夫ということでとりあえずその状態で仕切り直しスタート
本当はダンシングでシャカシャカ登りたいところだがどうもダンシングが長く続かない。激坂に脚が悲鳴を上げてしまう。シッティングで登る分にはそこそこ進むので、サドルに座ったままペダルを踏みつけるようにして登っていく
前半で信号に4回も引っかかってしまったというのもあり、記録は50分51秒だった。前の不調のときより5分程度速く登れたが、自己ベストより3分も遅いので引き続き練習が必要と実感

【裏六甲】
次は今回初めての挑戦となる裏六甲へ。ちなみに走り屋のメッカらしい。まずはスタート地点に向かってダウンヒルするが、割と技術を要するコーナーも多く、路面状態もそこそこいいのかタイヤの食いつきもいい、そりゃ走り屋も好んで走りにくるなと納得

スタート地点
015_20120611224308.jpg

下りきった所のスタート地点から計測開始。下りながらコースプロフィールを推測したが、西六甲よりきつく、表六甲よりも緩い坂という印象を受けた。ここなら激坂が少ないのでダンシングメインで登っていける。先の逆瀬川TTで少々疲れを感じるが、ダンシングの脚はあまり使っていなかったので割と軽快に登ることができた
記録は16分21秒。あまり早い記録ではないが初めての挑戦だったしこんなものだろう

【表六甲】
裏六甲と同じくスタート地点までをダウンヒル。路面は綺麗だし慣れた道なのでスイスイと下っていく
下りきった交差点からスタート。結構脚に疲れが溜まっているのかなかなか力を入れて登ることができない。ただ、今回は記録更新を目指すのではなくトレーニングがメインなので気にせず登っていく
最後は疲れてゴールスプリントができなかったが記録は24分57秒で登りきった。ギリギリ25分を切った

【神戸森林公園~丁字ケ辻(西六甲)】
時間と脚があれば再度山から登りたかったが、結局妥協して五辻のスタート地点から
自販機に偶然レッドブルが売られてるのを見て補給食と一緒に摂取。これで疲れた脚も少しは動くか?
スタート後は脚の疲労を感じながらのヒルクライム。斜度は今まで挑戦してきたコースの中で緩いほうだが、全然力が入らず苦しいヒルクラに。最後は走るのがやっとの状態で丁字ヶ辻のゴールへ
記録は27分27秒。ゴールでは停止せずにそのまま表六甲をダウンヒルして帰宅

走行距離 約80km(一部スタートボタン押し忘れあり)
獲得標高 約2000m
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

shimesaba

Author:shimesaba
六甲山のふもと神戸市を拠点に走り回る自転車乗り
機材はピナレロ パリ50-1.5(2011)に乗っています
よく走りよく登る。そんなサイクリストになりたい
ついったで駄文を垂れ流しています:@saba0208
自転車の詳細はこちら http://mybike.jp/bike/2891

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ロードバイクランキング
ブログランキングに それとなく参加中!
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ
にほんブログ村
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。