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改めてチューブラータイヤを選定する

今回の記事は前回の続編です。チューブラータイヤの事で仕事中も頭がいっぱいです。そこで自分の職場の勤務表を見ると所々お休みがあります。秋の怒涛の勤務体制とはえらい違いです

休日があるなら勿論ロングライドに行きたい。だけどアワイチ程度はもう慣れた・・・できれば去年走った静岡の山岳地帯を400km近く延々と走ったようなそんなエキサイティングな体験がしたい・・・自分の今の実力を試すようなロングライドはないか

そうだキャノンボールだ!!

東京〜大阪間24時間走。通称キャノンボールとは、吉野家やマトリックスオフで有名な(ちと昔の話だが)某所発祥のチャレンジ企画です。やる事はいたって単純、東京あるいは大阪から24時間以内に大阪、東京に到着すれば達成成功です

しかし、550kmに及ぶロングライドの上に、高速で走り抜けるTTのような要素もあるので達成は決して簡単ではありません。速く走れるだけで無く、夜間走行の経験やルートを迷わずに走ることができる技術、そして勘がなければたちまちDNFの憂き目に遭うでしょう

今回は仕事が勤務表通りで当日の天候がよければ18から19日にかけて挑戦しようと思います。また、仮にその日がDNSだとしても予備日を作っておこうかなと思います
・・・話が脱線しました、タイヤの話題に戻しましょう。上記のチャレンジにはタイヤの耐久性が不可欠です。よってタイヤ選定の条件を変更します

1.ブチルチューブ採用タイヤ
今までのタイヤはほぼラテックスチューブ採用のタイヤを使用してきましたが、丸一日走る超ロングライドをするには空気抜けが早いラテックスでは、途中で空気補充をしない限り走り切ることができません。自分の普段使用しているのはボンベ式のインフレーターなので停車して空気を継ぎ足すのが難しいです。よって、空気抜けの心配がないブチルチューブのチューブラータイヤを第一条件とします
2.耐パンク性と転がり抵抗の低いタイヤ
ロングライドの最大の敵はパンク。無論パンク無し前提で走行計画を立てますが、同時に長距離を走行するので転がり抵抗の少ないタイヤをチョイスしたい所
3.予算度外視
今回に関しては決戦用タイヤ基準で選びます。ハイエンド前提です
以上の条件で絞り込んでいくとあくまで暫定ですが、コンチネンタル製のコンペティションになりました。最初はGP4000でしたが、値段が変わらないのでコンペティションでもいいかなあと思いました。
実はコンペティションは以前一度だけ使用したことがあります。値段は自転車用タイヤにしてはべらぼうに高く、ヒュンヒュン進み、リアタイヤの消耗が早いという印象があります。まあリアの消耗が激しいのはやたら六甲山に登るからかもしれませんが

ともあれ、途中で心変わりが起きない限りコンチネンタルコンペティションをサービスクールスに代わる新しいタイヤとして購入したいと思います。あとは決戦の日まで準備を万全にすることか
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shimesaba

Author:shimesaba
六甲山のふもと神戸市を拠点に走り回る自転車乗り
機材はピナレロ パリ50-1.5(2011)に乗っています
よく走りよく登る。そんなサイクリストになりたい
ついったで駄文を垂れ流しています:@saba0208
自転車の詳細はこちら http://mybike.jp/bike/2891

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