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自分という機材を分析してみる

※今回の記事はいつもよりチラシの裏成分が強いです!閲覧注意!!



やはりSH-03Bはガラケーにしては真夜中のチラシの裏を書きなぐるには最適なツールだ。ということで今日はシャマルウルトラやボーラワンやPARIS 50-1.5よりも重要なエンジンたるワタクシの考察をしようと思います

脚質を分析してみる:
以前乗っていた自転車が平地に特化した自転車だったからなのか、登りよりも平地を突き進むのが得意だったりします。体重が57kg前後とやや軽めの身体なのでちょっとした斜度のヒルクライムならそこそこのタイムが出ますが、六甲山逆瀬川のような激坂が延々と続くような場所では大きくタイムを落としてしまいます。なので六甲山系を登るなら斜度がそれほどでもない再度山か、激坂があっても目茶苦茶に長くは無い表六甲がメインとなります
平地では、無風あるいは追い風の時は割と速いペースを維持したまま走れますが、少しでも向かい風の状態だとペースが一気に落ちてしまいます。スプリントやアタック等は、ここ一番の瞬発力には自信がありますが、わずか数秒しか持たないのでロングスプリントを仕掛けられると非常に不利になってしまいます
以上をまとめると、瞬間のパワー及び小さな出力を長時間に渡って出す事は得意でも、大パワーを継続して出す事に関しては非常に苦手な事がわかります。また、ヒルクライムでは、身体の軽さだけで登っているので、クライマーを名乗るには少し疑問が残ります。平地をそれなりの速度で走るという点ではルーラー型なのでしょうか?

機材との相性について:
ブログ内で何度も紹介している愛車のピナレロ PARIS 50-1.5ですが、FPシリーズやクワトロよりも強めのトレカ50HMカーボンを素材としているので、ドグマ60.1程ではないですが、剛性が高いです。組み合わされるホイールもこれまた高剛性のシャマルウルトラやボーラワンだったりするので、一度スプリントをすれば脚力の限界まですっ飛んでいきます。ただ、自分のするゴールスプリントはどんなに頑張っても15秒しか持ちません。これではフレームの特性をうまく活かせてるとは言いにくいです

ではどうする?:
次のレースまで残り一ヶ月を切っているのでゾーン4での練習を集中的にやる必要があります。また、スプリントの練習を繰り返したりするのも効果的だと思います。特に今自分に必要なのはロングスプリント能力。これがあれば、先行されても巻き返すチャンスを作ることができます。あとはレースの最後まで食らいつける程のスタミナを得ること。スプリントの能力があっても、ちぎれてしまうと最後の集団スプリントに参加できなくなってしまいます。レースまで期間が残り少ないですが、限られた時間内でいかにうまく練習できるかが勝利の秘訣です。実は既にレースは始まっているのです!
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プロフィール

shimesaba

Author:shimesaba
六甲山のふもと神戸市を拠点に走り回る自転車乗り
機材はピナレロ パリ50-1.5(2011)に乗っています
よく走りよく登る。そんなサイクリストになりたい
ついったで駄文を垂れ流しています:@saba0208
自転車の詳細はこちら http://mybike.jp/bike/2891

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