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全力練習走。渋谷は緑の楽園だった? Keo Blade Carbon実戦編

今日も昼夜勤明けで帰ってくるなり早速練習走の準備をしている自分がいました
今まで仕事が忙しかったり、疲労や天候不良で乗れていなかったのでその分今日は思いっきり追い込むことにしました
自分に課した練習の着眼点は
1.脚が売り切れても全力でクランクを回し続けること
2.平地無風など条件のいいときは、ボーラワンのエアロ効果を出す為に35km/h以上で巡航し続けること
3.坂道では積極的にダンシングを活用して休まないこと
4.今まで仕事で走れなかった分を返上しろ!!

では早速いってみましょう。まずは神戸市内からR2、R171を経由して武庫川CRへ。そこから宝塚から猪名川への抜け道である十万辻をヒルクライムします。すると次元の狭間に入ってしまったのか・・・

渋谷ってこんな緑豊かなところだったっけ?
001_20111017220913.jpg

ふむ・・・どうやら実際の渋谷というのは、私の知っている渋谷とは大きくイメージが違うみたいです

ともあれ、記念写真を撮った後はすぐに自転車にまたがり、猪名川を目指します
本当ならK324を使って猪名川の中心部を通過したかったのですが、どうやらまだまだ工事中で通り抜けができないようです。なので今回は道の駅いながわ方面から猪名川町入りをします
K12に入ると季節風と若干の登り基調でスピードがダウンします。しかし、下ハンを持ってなんとか30km/hのペースは崩さずに走り続けます

篠山との境界付近。ヒルクラTTの西峠ルートをスタートしてしばらくの所。ダンシングとシッティングを使い分けながら進んでいく
002_20111017221705.jpg

篠山に入り、R372とR176を宝塚方面に向かってTTモードで突き進みます。ところが、三田手前辺りで前モモを使いすぎたのか痛みを感じるようになります。ですが、今回は本気練習なので休むわけには行きません。サドルの上を移動して、ハムストリングスも使いながらペースを維持して走ります。ボーラワンから聞こえるかすかな風きり音とエアロ効果がモチベーションを上げてくれます

夕闇迫る北六甲台。ちょっとした丘を登るが、しばらく走っていなくて鈍った肉体でも、週3で六甲に登っていた自分には容易に登れる
003_20111017222443.jpg

そして再び武庫川CRに入り、R2を目指します。ただ、昼間と違うのは日が沈んで殆ど暗闇に包まれたCRでの走行となります。その割には自転車がバンバン走っています。昼間以上に注意を払いながら、スピードを抑えつつCRを走行します

そしてR2の直線区間に入ります。ここでは追い風の影響もあり、疲労もなんのそのの高速巡航でボーラワンを唸らせながらガンガン走ります。エアロ効果と気合で自宅に向かってアドレナリン大量分泌で一直線に突き進みます。ところどころ思いっきりダンシングをしてアタック練習も織り交ぜます。持続的なパワーはあまり強くは出せませんが、一瞬だけガツンと出力を増大させることなら得意なほうですPOWWWWWWEEEERRRRRRRRR!!!!!(某イギリスのパワーマニア風に)
幹線道路なので街灯も多く、思いっきり飛ばすような車も少ないので日が沈んだ後も走りやすかったです
そしてゴールスプリントで〆た後、自宅へ到着。今までアドレナリンか精神力かであまり感じなかった筋肉の痛みが練習終了と同時に襲い掛かり、そのままリビングにへたり込んでしまいました

走行距離     145km
月間走行距離  321km
平均速度     27.3km/h

そして本日の主役はコイツ!ローラー台では感じられなかった部分が今回の走行で分かりました
009_20111014234952.jpg

まずステップイン、アウトの印象。ローラー台では全体的に固いなあと思っていましたが、実際に使用し始めると、そんなに言うほど付け外しが固いわけでもなかったです。だけど、ステップインのときにクリートをペダルに合わせる動作は少し癖があるので、そこは経験をつんで克服したいところ
実際のペダルとしての性能は、やはりダイレクト感とパワー伝達効率が前のペダルとは比べ物にならないです。よくいいペダルは踏んだときにまるで板を踏んでいるような感触があるようですが、このペダルはまるで鉄板を踏んでいるかのようなフィーリングを感じました
そしてパワー伝達効率が向上したと実感したのはダンシングで思いっきりペダルを回したときです。明らかにヒルクライムの時のダンシングで前に進む感触が強くなっています。グイッグイッと前に進んでくれます。また、平地でアタックをかけたときは、ドン!!という感じで一気に加速します。これはレースでコーナーを曲がった後の加速や、逃げを決めるときに大きな武器になります

このペダルを装備したパリ50-1.5は以前よりさらに獰猛な加速力を手に入れました。本当に凶暴さを感じる加速です、それはパワーをかけたときのタイヤの音がはっきりと変わるほど。まさかペダルを交換するだけでフレームの能力が引き出されるとは思いませんでした。ケオブレードカーボンチタン、なかなか値は張りますが効果は大きいです。ペダルに不満がある人は一度試してみては?
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shimesaba

Author:shimesaba
六甲山のふもと神戸市を拠点に走り回る自転車乗り
機材はピナレロ パリ50-1.5(2011)に乗っています
よく走りよく登る。そんなサイクリストになりたい
ついったで駄文を垂れ流しています:@saba0208
自転車の詳細はこちら http://mybike.jp/bike/2891

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