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ピナレロ パリ50-1.5のできるまで

携帯から記事を書いているのでテキストのみで画像での紹介が(略

自転車に乗りたいなと思いつつも、結局一ヶ月間で仕事の休みは0日。どうやら今月の目標は達成できそうにありません。残念!

今日は以前のパリ50-1.5の記事の続きを書こうと思います。前回はショップでフレーム組を注文したところまででしたが今回はそのあとのお話


ピナレロ パリ50-1.5の2011年モデルには完成車の設定がありません。フレームから製作するので自分だけの自転車を作るという楽しみが出来るのです!担当する店員さんが前の職場の先輩によく似ている方だったせいかスムーズにパーツ選びの作業が進んでいきます
フレームが決まれば次はコンポ。以前からカンパのコンポに興味があったので、迷わずカンパニョーロ コーラス2011をチョイス!フレームに見合うそれなりのグレードのコンポを依頼しました。また、六甲山の激坂対策の為にコンパクトクランクを導入します

次はハンドル周り、店員さんにお勧めを聞くと、日本人の体型に合い、下ハンドルの操作性がいい3Tのエルゴノヴァプロのハンドルとステムのセットを紹介されました。3Tのこのセットを使うことにより、ハンドルを正面から見ると3Tのブランドロゴが白く浮き上がるという演出があります。画像がないのが悔やまれる・・・
バーテープはフレームに合わせてチームスカイ柄をお勧めされましたが、最終的にOGKの黒コットンに落ち着きました。なかなかのグリップを発揮してくれますし、何よりオイル汚れが全く目立たない!

次はサドル選び。下手なものを選んでしまうと最悪悶絶地獄になってしまいます。ここは以前のジャイアント TCRに装備されていたフィジークのパヴェを参考にします。選んだのはレースにもロングライドにも対応するアリオネバーサス。アンコがもちもちしているのに加え、中央部分に溝があるので股間部分の負担を減らすことができます。あとはホイールとペダルだけ。この二つは前の愛車のTCRから流用します

ホイールはカンパニョーロ ボーラワンを引き継ぎます。軽い!ディープ!(カーボンディープにしては)安い!の三拍子揃ったお気に入りのホイールです。平地巡航向けのホイールですが、基本性能が高いので山岳TTにも対応できます。シマノフリーを装備していたのでカンパフリーに交換を合わせて依頼します。ペダルはiclic racerを引き継ぎ。ここは使い慣れた機材を使用


以上のこの構成でフレーム組をお願いします。お値段は約55万円。流用したホイール代を含めると70万円の自転車になってしまいました!ここは貯金と前の職場の退職金の一部を使って支払います。いい機材を揃えるにはお財布の痛みを覚悟しなければなりません。以前紹介したママチャリのマグニファスが何十台も買えてしまいます。でも自転車好きなら限られた予算内で一番良い物を買うのが後悔もしないので、後々の精神の健康にいいのです

かくして、ここに世界に一つだけの自転車が誕生した。ピナレロ上位モデルのドグマやプリンス譲りの獰猛さとしなやかさを受け継いだパリ50-1.5はこうして出来上がりました
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プロフィール

shimesaba

Author:shimesaba
六甲山のふもと神戸市を拠点に走り回る自転車乗り
機材はピナレロ パリ50-1.5(2011)に乗っています
よく走りよく登る。そんなサイクリストになりたい
ついったで駄文を垂れ流しています:@saba0208
自転車の詳細はこちら http://mybike.jp/bike/2891

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