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パーツ紹介 カンパニョーロ コーラス(2011)ブレーキ

最近の報道のとおり、警察のお陰でノーブレーキピストが激減しているそうです
制動装置もない自転車が安全に走れるわけがないので当たり前の話でしょう
その点、ロードバイク乗りはダウンヒルや高速巡航でブレーキを頻繁に使用します。操作性や制動力の向上を狙ってブレーキを105からデュラやアルテに換える人も数多くいますね
前置きが長くなりました。今回紹介するのはカンパコーラスのブレーキです

大きく肉抜きされたキャリパー部分。シマノのブレーキとは全く違う表情を見せる
001_20111004001301.jpg

どんなブレーキか、簡単に書くとスピードの制御が容易にできるブレーキです
自分の自転車(パリ50-1.5)は六甲山での使用を想定したセッティングをしています。ブレーキも例外ではなく、少しでもレバーを操作したらブレーキが効くように、ショップに依頼してブレーキシューとリムとの間が非常にシビアな間隔になるようにセッティングしています。サムネのとおり、間隔は0.5mmから1mm程度です
このようなセッティングだと、ブレーキ操作をしたときに思いっきり効いて最悪ホイールロックしてしまうのではないかと思われますが、何も考えず全力で握らない限りはそのような事はおきません
しかし、このブレーキ、アルテと比べて指先の僅かな力加減で簡単に速度の調整ができます。最大制動力はアルテに軍配が上がりますが、この操作の容易さはそのまま乗り方にも影響してきます
六甲山の帰り、自分はたいてい表六甲から下山します。しかし、表六甲を下ったことがある人なら分かると思いますが、ヘアピンコーナーが多く、リムが過熱するほどブレーキを使用することもあると思います
そんなヘアピンコーナーを指先の力加減だけで安全かつマイルドに下ることができるのです

そしてこのブレーキのもう一つの特徴が、ブレーキシュー交換が非常に簡単にできること!今までのカンパはどうやら圧入式で付け外しが相当大変だったそうですが、11年の一部の上位モデルからは、板バネのようなもので固定するようになりました
つまり、ブレーキシューを交換する場合。わざわざ舟をキャリパーから外さなくても板バネを上げて素手かペンチでシューを引っこ抜けばいいのです。自分はカーボンリムのボーラとアルミリムのシャマルを使い分けているので、装備変更するたびに対応するシューに交換をしなければなりませんが、この方式ならわずか数分もしないうちに作業を終わらせられます。せっかちな自分にぴったりですね!
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プロフィール

shimesaba

Author:shimesaba
六甲山のふもと神戸市を拠点に走り回る自転車乗り
機材はピナレロ パリ50-1.5(2011)に乗っています
よく走りよく登る。そんなサイクリストになりたい
ついったで駄文を垂れ流しています:@saba0208
自転車の詳細はこちら http://mybike.jp/bike/2891

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