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チューブラータイヤ交換 ミシュラン Service Course(サービスクールス)

当分の間レース出る予定ないしシャマルとGP4000Sがあればええやん。と思っていたのだけど、やはりラテックスチューブラーの乗り心地を再び味わいたいということで・・・

買ってしまった。ブツはミシュラン Service Courseというタイヤ。日本語読みだとサービスコースとかサービスクールスと色々あるけど、サイスポだとサービスクールスと紹介していたので当ブログではそれに倣います。実はこのタイヤ二度目、本当はCorsa Evo SC欲しかったけどおかねないの(´・ω・`)
002_20121102220629.jpg

チューブラータイヤの交換はWOとは全く違う。自分のやり方はカッターナイフを利用して装備中のタイヤ(コンチネンタルコンペティション)を切断。切ったところからべりべりべりとリムからタイヤを剥がしてポイッ。日ごろの行いがいいのか、チューブラーテープはリムに残らず全てタイヤ側にへばりついた状態で剥がれてくれた。これでリムを掃除する手間が省ける

何もなくなったリムに今度はチューブラーテープを貼る。自分が使うのはミヤタ製。サービスクールスにはリムセメントが付属しているけど使わない、テープでも接着力に不安持ったことないし塗るの面倒だし次タイヤ剥がすときリムーバ使ったり云々でややこしいことになるし・・・

テープをリムの上にぐるりと巻いたら次はタイヤをリムに乗せる作業。前のコンペティションはこの作業がとてつもなく大変で作業終了まで何時間もかかったが、このタイヤはすっごく素直にリムに乗っかってくれる。所要時間2分程度であっという間。WOタイヤ嵌めるより速いNE!!

適度にセンター出しをし終わったら、最後にチューブラーテープの剥離紙っぽいプラスチックをビーーっと剥がして作業終了。あとは数キロ程度軽く乗車すればタイヤとリムが完全にくっついて競技走行が可能になる。いきなりハイペースで飛ばすと接着不十分なところからべりっと行く可能性があるので注意

実際に今日練習走しようと思ったけど、ここ最近の仕事の影響でばたんきゅーしてしまったのでまた今度の機会に
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shimesaba

Author:shimesaba
六甲山のふもと神戸市を拠点に走り回る自転車乗り
機材はピナレロ パリ50-1.5(2011)に乗っています
よく走りよく登る。そんなサイクリストになりたい
ついったで駄文を垂れ流しています:@saba0208
自転車の詳細はこちら http://mybike.jp/bike/2891

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