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PARISとTCRを(再び)検証してみる

Q.最近走れてないんじゃないの?
A.これ以上走らないと発狂して死んでまうので走ってきましたYO!!ほら、証拠のログ!

堺浜周回練と

地元猪名川をぐるーっと


今回は走行記録ではなくて、普段使っている自転車の違いを検証してみまつ。
以前に似たような記事
があった?あの頃とはポジションや諸々が違うからリニューアルだよ!

ということで再び自転車紹介。写真撮るのマンドクセなので使いまわし

【ピナレロ PARIS 50-1.5】
画像 054

コンポ:カンパニョーロ コーラス2011+シマノFD-6700
ホイール:カンパニョーロ ボーラワンorシャマルウルトラ
タイヤ:コンチネンタル コンペティションorコンチネンタル GP4000S
ペダル:ルック Keo Blade Carbon クロモリ
サドル:フィジーク アリオネバーサス
ギア構成:F50-34(コンパクト) R12-25

このチラシの裏的ブログで一番出てくるメインバイク。レースからロングライドまで何でもいけるが、コンパクトクランク車なのでちょっとした下り坂でも加速が頭打ちになりやすい欠点を持つ。ノーマルクランクほすぃ・・・
あと、FDだけシマノのFD-6700を装備してます。何故そんな装備なのかは、コーラスFDをブッ壊した代用品変速性能の向上の為

【ジャイアント TCR2010】
002_20120109225143.jpg

コンポ:シマノ アルテグラ6700
ホイール:シマノ WH-6700
タイヤ:ヴィットリア ルビノプロ3
ペダル:ルック Keo2MAX
サドル:フィジーク パヴェCX
ギア構成:F52-39(ノーマル) R11-25

ローラー台に乗るときは大抵アルミフレームなこいつ。フレームの造りはPARISの左右非対称設計やオンダ形状と違って特徴的なものは殆ど無い、基本に忠実。ただ、ジャイアント得意のスローピングがきついフレーム形状のお陰か、ハンドリングがやたらクイック。最近サドルポジションを思いっきりあげますた

この二台、素材はそれぞれカーボンとアルミと全く別物の素材で作られている。PARISは多少荒れた路面でもハンドルやサドルにちょっと振動が伝わる程度で特に問題は無いが、アルミフレームのTCRで荒れた路面に突っ込むと思いっきりガタガタと振動が伝わる。振動吸収?何それ食えるの?である

次に平地性能。PARISの装備しているのはコンパクトクランクなので、下り基調でアタックをすると55km/hくらいでアウタートップが回りきってしまう、これは下り坂のあるレースでは致命的である。あと、頻繁にFDを操作するのが面倒。自分は面倒なのが嫌いなので、平地に限っては常にチェーンをアウターにかけている
対してTCRはノーマルクランクで大きいチェーンリングを装備している。下り基調でも安心してクランクを回し続けられる。あと、アルミフレームだからなのか、クランクに入力した力がタイムラグなしで即座に推進力に変わる。下ハン握って思いっきりもがくと面白い加速を見せてくれる

登りに関してはどちらの自転車も同じくらい。ポジションを弄ったせいか、TCRは以前よりも登りが苦にならない。ただ、坂がきつくなると、ノーマルクランク装備がアダとなる。PARISならギアを軽くして休憩できるが、TCRはケイデンスを維持してひたすら前進あるのみ、休むことは許されないのだ!それでも、脚力が尽きるまではリズムに合わせて軽快に登ることができる

この全然違う二台のロード。これからも引き続き乗り比べを行って違いを確認していきたい
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プロフィール

shimesaba

Author:shimesaba
六甲山のふもと神戸市を拠点に走り回る自転車乗り
機材はピナレロ パリ50-1.5(2011)に乗っています
よく走りよく登る。そんなサイクリストになりたい
ついったで駄文を垂れ流しています:@saba0208
自転車の詳細はこちら http://mybike.jp/bike/2891

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