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アリオネバーサスを色々調整してみた

ちょっと長めの練習走やロングライドをしていると、そんなに酷くはないのだけど股間に痺れが出てきたりする。うーむ、これはひょっとして今使っているサドルのアリオネバーサスが合ってないのかな?別のサドルに買い換えようかな?と考えていたのだが、そこまで症状は深刻ではないし、無駄にお金を使うよりもポジション調整して改善をしてみようということで、本日は久しぶりにサドルポジションを弄ることにした

股間の痺れ、何か思い当たる節は無いかな・・・そういえばサドルの高さは初期から何センチも上がっているのに前後位置は全く変更されていない。シートポストは若干後ろに突き出ているので、これではサドルがどんどん後方へ行ってしまう。普段の乗車姿勢を思い出すと、常にサドルの前方のほうに座っていた気がする。これではアリオネバーサス自慢の溝構造がうまく機能しないし、股間を余計に圧迫してしまうだろう

ということでサドル位置を一気に2cmくらい前にだしますた。ネジの頭がなめてしまっていたので取り外しに苦労したが割と重量物っぽかったサドルバッグ固定用のブラケットも除去。これで100gくらい軽量化に成功
001_20121027201002.jpg

調整した後は軽く実走。もはや定番と化しつつある阿古谷~杉生の約30kmのルート


乗り出してすぐに以前との違いに気づく。サドル位置を2cm前に動かしたのは正解のようで、サドルの一番いい所にお尻を置く事ができた。まだ長距離を走っていないので確信はもてないけど、アリオネバーサスの溝が機能しているのか、股間の圧迫感が以前よりマシになっている。この調子ならロングライドに行っても股間の痺れを気にする必要はなくなるかも

ヒルクラでは、サドルレールに装備していたサドルバッグ用のブラケットを取り外したお陰かダンシングが以前よりもやりやすくなった印象。シッティングでは、以前だとサドルの上を頻繁に尻を動かしていたが、サドル位置を見直した今回は常に一定の場所に尻を置いて坂を登ることができた。ただ、骨盤のところの筋に若干の違和感を感じた為、道中でサドル高さを2mm程度低く調整した

そして平地巡航。下ハンを握って40km/h巡航する、自分が自転車に乗っているとき一番好きなシチュエーションだ。するとサドルが・・・消えた!?という域までは達していないがかなりいい印象。尻が安定してペダルが回しやすい、これはビワイチ等の平地が多いロングライドで有利になるだろう。とにかくペダルを回すのが楽しい!楽しすぎて気づいたら家の前だった。今日は走り出しが遅かったので1時間で走行終了したけど正直この程度の距離じゃあ物足りないのお(´・ω・`)

今回の教訓としては、着座時の違和感をすべてサドルのせいにしてしまう前にポジションを調整する等して確認作業をする事。当たり前のことだけど今まで疎かにしていた、恥ずかしい・・・

ポジション調整で不満点が解消されたみたいなのでサドル買い換えはなかったことになりました。今後も引き続きレースやロングライドで苦楽を共にしてきたアリオネバーサスにお世話になります
プロフィール

shimesaba

Author:shimesaba
六甲山のふもと神戸市を拠点に走り回る自転車乗り
機材はピナレロ パリ50-1.5(2011)に乗っています
よく走りよく登る。そんなサイクリストになりたい
ついったで駄文を垂れ流しています:@saba0208
自転車の詳細はこちら http://mybike.jp/bike/2891

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