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チューブラータイヤ交換 ミシュラン Service Course(サービスクールス)

当分の間レース出る予定ないしシャマルとGP4000Sがあればええやん。と思っていたのだけど、やはりラテックスチューブラーの乗り心地を再び味わいたいということで・・・

買ってしまった。ブツはミシュラン Service Courseというタイヤ。日本語読みだとサービスコースとかサービスクールスと色々あるけど、サイスポだとサービスクールスと紹介していたので当ブログではそれに倣います。実はこのタイヤ二度目、本当はCorsa Evo SC欲しかったけどおかねないの(´・ω・`)
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チューブラータイヤの交換はWOとは全く違う。自分のやり方はカッターナイフを利用して装備中のタイヤ(コンチネンタルコンペティション)を切断。切ったところからべりべりべりとリムからタイヤを剥がしてポイッ。日ごろの行いがいいのか、チューブラーテープはリムに残らず全てタイヤ側にへばりついた状態で剥がれてくれた。これでリムを掃除する手間が省ける

何もなくなったリムに今度はチューブラーテープを貼る。自分が使うのはミヤタ製。サービスクールスにはリムセメントが付属しているけど使わない、テープでも接着力に不安持ったことないし塗るの面倒だし次タイヤ剥がすときリムーバ使ったり云々でややこしいことになるし・・・

テープをリムの上にぐるりと巻いたら次はタイヤをリムに乗せる作業。前のコンペティションはこの作業がとてつもなく大変で作業終了まで何時間もかかったが、このタイヤはすっごく素直にリムに乗っかってくれる。所要時間2分程度であっという間。WOタイヤ嵌めるより速いNE!!

適度にセンター出しをし終わったら、最後にチューブラーテープの剥離紙っぽいプラスチックをビーーっと剥がして作業終了。あとは数キロ程度軽く乗車すればタイヤとリムが完全にくっついて競技走行が可能になる。いきなりハイペースで飛ばすと接着不十分なところからべりっと行く可能性があるので注意

実際に今日練習走しようと思ったけど、ここ最近の仕事の影響でばたんきゅーしてしまったのでまた今度の機会に
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はじめてのバーテープまきまき リザードスキン DSP2.5mm

うははwwwww腰はぶっ壊すわ、動けないから体重増えて筋肉全部吹っ飛ぶわ、おまけに転職試験しくじるわで

        *'``・* 。
        |     `*。
       ,。∩      *    もうどうにでもな~れ
      + (´・ω・`) *。+゚
      `*。 ヽ、  つ *゚*
       `・+。*・' ゚⊃ +゚
       ☆   ∪~ 。*゚
        `・+。*・ ゚

あ、どうも。それでも私生きてます

本日医者に行くと神経ブロック注射を数発アッー!!強度低めなら自転車乗っていいよと言われたので徐々に乗っていこうと思います。なので、次走るときの為に痛んだバーテープを交換しようと思いショップに行ってきますた

意外と深いバーテープの世界。自分が今まで使っていたOGKのBT-02は触り心地と薄さがうまく合わさって非常にいい感じだった。これを超えるバーテープはないかずっとバーテープ売り場でうんうん唸ってました。サドルやシューズと同じく身体に触れる部分、しっかり悩んで後悔しないようにせねば
コルク製、コットン製、何かの新素材・・・?色々見てるうちに結局買ったのはリザードスキン DSP2.5mmでした。こいつはリザードスキンのバーテープのうち中くらいの厚みの製品。他のバーテープより割高の2800円くらいで買ったけど、まあなんとかなるでしょ(´・ω・`)

家に帰ったら早速ハンドルに巻きつけ作業。しかし自分は今までバーテープを巻いたことが無い。ここはネットや雑誌の力を借りて図解などを参考にしながら悪戦苦闘。もうエルゴパワーのフードをひたすらめくったり戻したりするのは嫌だお・・・
トライアンドエラーを繰り返すうち、やっと納得のいく巻き方になったので、すかさずブラックテープをぐるりと巻く。電工用テープなら使い慣れてるぜヒャッハー!!ということであとは適当に化粧テープを貼って完成、長かった・・・

TCRと比較。あちらはジャイアント純正のコルクタイプ。フラッシュに反応して名札が光っとる
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横から。前のバーテープ(OGK BT-02)に比べて黒光りがあり、テカる
ちなみに今回の巻き方は内巻きと呼ばれる巻き方で実施。力がハンドルに伝わりやすいそうな
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巻き終わった達成感が消えぬうちにグローブを装備して先ずは上ハンを握ってみる。・・・噂どおりのグリップだ、その上、バーテープそのものが衝撃吸収する感じがするのでアルミハンドル(3T エルゴノヴァプロ)の欠点である不快な振動を減らす効果も期待できそう。はよロングライドしたいなあ(´・ω・`)
次はスプリントやアタックの時に握る下ハンをがっしり目に掴んでみる。・・・前のバーテープよりぐっと力が入る感じがする、気持ちだけならスプリント賞ゲットだぜ!エルゴパワーの親指レバーへのアクセスも問題なし、ここぞというときに期待できそうだ。あと、心配していたエルゴパワー周辺の巻きミスはなかった、よかった。これ以上やり直しは勘弁だぜ!

今すぐにでも走りに行って実際の感触を確かめてみたい。しかし明日は雨・・・これ以上自転車乗れないと発狂する!あばばばばばばばwwwwww

PARISとTCRを(再び)検証してみる

Q.最近走れてないんじゃないの?
A.これ以上走らないと発狂して死んでまうので走ってきましたYO!!ほら、証拠のログ!

堺浜周回練と

地元猪名川をぐるーっと


今回は走行記録ではなくて、普段使っている自転車の違いを検証してみまつ。
以前に似たような記事
があった?あの頃とはポジションや諸々が違うからリニューアルだよ!

ということで再び自転車紹介。写真撮るのマンドクセなので使いまわし

【ピナレロ PARIS 50-1.5】
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コンポ:カンパニョーロ コーラス2011+シマノFD-6700
ホイール:カンパニョーロ ボーラワンorシャマルウルトラ
タイヤ:コンチネンタル コンペティションorコンチネンタル GP4000S
ペダル:ルック Keo Blade Carbon クロモリ
サドル:フィジーク アリオネバーサス
ギア構成:F50-34(コンパクト) R12-25

このチラシの裏的ブログで一番出てくるメインバイク。レースからロングライドまで何でもいけるが、コンパクトクランク車なのでちょっとした下り坂でも加速が頭打ちになりやすい欠点を持つ。ノーマルクランクほすぃ・・・
あと、FDだけシマノのFD-6700を装備してます。何故そんな装備なのかは、コーラスFDをブッ壊した代用品変速性能の向上の為

【ジャイアント TCR2010】
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コンポ:シマノ アルテグラ6700
ホイール:シマノ WH-6700
タイヤ:ヴィットリア ルビノプロ3
ペダル:ルック Keo2MAX
サドル:フィジーク パヴェCX
ギア構成:F52-39(ノーマル) R11-25

ローラー台に乗るときは大抵アルミフレームなこいつ。フレームの造りはPARISの左右非対称設計やオンダ形状と違って特徴的なものは殆ど無い、基本に忠実。ただ、ジャイアント得意のスローピングがきついフレーム形状のお陰か、ハンドリングがやたらクイック。最近サドルポジションを思いっきりあげますた

この二台、素材はそれぞれカーボンとアルミと全く別物の素材で作られている。PARISは多少荒れた路面でもハンドルやサドルにちょっと振動が伝わる程度で特に問題は無いが、アルミフレームのTCRで荒れた路面に突っ込むと思いっきりガタガタと振動が伝わる。振動吸収?何それ食えるの?である

次に平地性能。PARISの装備しているのはコンパクトクランクなので、下り基調でアタックをすると55km/hくらいでアウタートップが回りきってしまう、これは下り坂のあるレースでは致命的である。あと、頻繁にFDを操作するのが面倒。自分は面倒なのが嫌いなので、平地に限っては常にチェーンをアウターにかけている
対してTCRはノーマルクランクで大きいチェーンリングを装備している。下り基調でも安心してクランクを回し続けられる。あと、アルミフレームだからなのか、クランクに入力した力がタイムラグなしで即座に推進力に変わる。下ハン握って思いっきりもがくと面白い加速を見せてくれる

登りに関してはどちらの自転車も同じくらい。ポジションを弄ったせいか、TCRは以前よりも登りが苦にならない。ただ、坂がきつくなると、ノーマルクランク装備がアダとなる。PARISならギアを軽くして休憩できるが、TCRはケイデンスを維持してひたすら前進あるのみ、休むことは許されないのだ!それでも、脚力が尽きるまではリズムに合わせて軽快に登ることができる

この全然違う二台のロード。これからも引き続き乗り比べを行って違いを確認していきたい

インプレ シマニョーロ FD-6700

ひょんな事からフルカンパ車のPARISに取り付けられたシマノ製フロントディレーラーのFD-6700のその後です

こいつ
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取り付け後の本格的な運用が大一番のレースだったので動かなかったらどうしようと思いましたが・・・トラブルを起こすどころか純正の組み合わせよりもきっちり変速してくれますた。フィーリング的にはインナーからアウターへ変速する時、今まではぬるんと一呼吸置いて変速していたのが、エルゴパワーを操作するとパシッと変速するようになりました。フルシマノ構成ほどの変速スピードではないですが、それでもカンパ純正より早く確実に動作します。心配していたチェーン落ちの気配もしないので負荷のかかっているときの急な変速でも安心!コーラスFDェ・・・

しかしフロントディレーラーを変えただけなのに何故変速性能が変わるのか。シマノ鈴鹿のシマノの企業ブースの人曰く、「シマノのフロントディレーラーはガイドプレートの剛性にこだわっています。高い剛性を利用してチェーンを押し出すようにして変速するからでしょうか?」とのこと。カンパのフロントディレーラーがふにゃちんとは言わないけど少なくとも今装備しているFD-6700の剛性感は素晴らしいものがある、なるほど

性能に問題がなさそうなので当分の間このカンパベースのシマニョーロ構成でPARISを運用しようと思います。お金も余裕ないしね!でも、フロントディレーラーを剥ぎ取られたTCRはどうしよう・・・ローラー乗るくらいなら大丈夫かな?

緊急修理でPARISがシマニョーロ化しますた

前回の記事で壊れたフロントディレーラーを予備車から剥ぎ取ったシマノのフロントディレーラーに換装してきました。レース間近なのでお店の人に事情を説明して動くかどうか一か八かで緊急装着!

カーボン柄が多いコーラスコンポの中でギラギラと輝くFD-6700。ガイドプレートのSHIMANO ULTEGRAの文字とクランクのCAMPAGNOLOのツーショット
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この組み合わせを試すのは明日のシマノ鈴鹿である。実際は本番前にサーキット内の試走があるけど、実質ほとんどテストをしない状態でのぶっつけ本番の男仕様でございます。ただ、いきなり乗って変速しない!というトラブルはいくらなんでも悲しいので、動作確認がてら普段着で軽く乗って操作してみました
まずはエルゴパワーの親指レバーを押してインナーから走り出す。干渉などは感じられず、特に問題は無し。少しスピードを上げて内側レバーを捻ってアウターへ、すると引っ掛かりを感じさせること無くスパッと素早く変速。思ったより好感触だけど油断は禁物、純正ではない組み合わせなので信頼性などは未知数、明日のレースで使い物になるかどうかはっきりするだろう
プロフィール

shimesaba

Author:shimesaba
六甲山のふもと神戸市を拠点に走り回る自転車乗り
機材はピナレロ パリ50-1.5(2011)に乗っています
よく走りよく登る。そんなサイクリストになりたい
ついったで駄文を垂れ流しています:@saba0208
自転車の詳細はこちら http://mybike.jp/bike/2891

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